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ベトナム山岳地帯を自転車でゆく15日間 ハノイ〜プラバンの旅

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ベトナムの北東部とラウスを自転車で巡るサイクリング愛好家にぴったりのスペシャル体験ツアーです。 日程表  1日目:ハノイ到着(ハノイ泊) ハノイに到着後ガイドがホテルまでお連れします。ホテルにチェックインした後、地元のレストランでウェルカムディナーをし、この日はハノイで一泊します。 2日目:ハノイ市内観光 (朝食,昼食)(ハノイ泊) ホテル出発 玉山祠 (Ngoc Son Temple)、ハノイ旧市街、ドンスアン市場視察後、再びハノイ旧市街観光へ (ホーチミン廟とホーチミン博物館、一柱寺、クアンタイ寺院、鎭國寺など)食後はベトナム民族博物館、文廟、ハノイ名物水上人形劇をお楽しみいただきます。この日もハノイで一泊します。 3日目: ハノイ - 夜行電車でラオカイへ (朝食)(車中泊) ハノイでフリーの後、ハノイミニお散歩ツアーへご案内、午後自転車ツアーの説明会 中国との国境沿いの街ラオカイヘ向けて夜行電車で出発します。 越境は中国とベトナムの1979年戦争の為に1993年まで閉鎖されていました。ラオカイは現在のハノイと、サパ(約38km)と昆明を結ぶ拠点として多くの旅人に知られています。 4日目: サパ (20km サイクリング)(朝食,昼食)(サパ泊) サパにて乗り継ぎ、山側を登りサパ渓谷に向かう前に自転車の準備です。サパはベトナムのラオカイ省に属し、中国の国境近くの小さな町で、ベトナムの最高峰ファン・シ・パン山や峡谷の美しい景観が望める高原の避暑地です。 この日はサパ泊で一泊します。 5日目:サパにて1日サイクリング (走行予定距離 約30km)(朝食,昼食)(サパ泊)  険しい丘陵と森林を抜けて山々の斜面に棚田が連なる少数民族の住む村の山道にあるタフィン村にてオフロードトラックに挑戦します。この日はサパ泊で一泊します。  6日目: サパ _ タム ドゥオン (Phong Tho) _ パソー (走行予定距離 約80km )(朝食,昼食,夕食)(パソ泊) ビンルーに向けた長い下り坂に出発する前にトラム・トン・パスにむけて上り坂のウォームアップをした後、険しい砂利道をジープでTam Duongとパソに向かいます。ライチャウ省のパソ泊に宿泊。 7日目:パ・ソ _シンホー - ライチャウ (現モンライ) (走行予定距離45km )(朝食,昼食)(ライチャウ省泊) ライチャウとシンホーに向けて厳しい道のりの後のご褒美は、壮観な景色です。登り下りのあるメインロードは舗装されていますがところどころ砂利道を走ります。ライチャウ省に泊まります。 8日目: ライチャウ (モンライ) トゥアン ギァオ - ディエンビエンフー (走行予定距離90km )(朝食,昼食)(ディエンビエンフー泊) 今日はトゥアン ギャオとディエンビエンフーまでのもっとも過酷な荒削りな道を走行しますが美しい手付かずの人里はなれた景色がきっとあなたを癒してくれるでしょう。ディエンビエンフー泊。 9日目: ディエンビエンフー _ ムアンクァ (走行予定距離70km )(朝食,昼食)(ムアンクァ泊) 早朝、フランスからの独立を勝ち取る為に激しい戦いが行われ歴史的に非常に興味深い土地、ディエンビエンフーを訪れます。その後ラオス東北の国境にあるタイトランを通って、ムアンカウまで70km走ります。空路で到着したときのみ空港でのビザの取得が可能な為に、 ラオス国境通過する事前にラオスのビザの取得が必要となります。この北東エリアはラオス人の非常に少ない場所です。午後はナム王川沿いをムアンクァに向けて出発します。ムアンクァ泊。 10日目: ムアンクァ −オウドムチャイーウドムサイ (走行予定距離75km )(朝食,昼食)(ウドムサイ泊) 朝食後、 ウドムサイまで、風光明媚で走りやすい道75kmをサイクリング。.インドネシア戦争の時に中国の軍隊が支持したパテートラオが県庁とした地でもあり、現在は 国道1、2、4号線が交差する。宿泊地ウドムサイ。 11日目: ウドムサイ パック・モン (走行予定距離60km )(朝食,昼食)(パックモン泊) 朝食後、水の補給をして疲れてきた筋肉をほぐすウォームアップ体操をします。今日から素晴らしい絶景が続きますが、登りの多いハードな行程が始まります。パックモンに着く前に途中で美しい景色を眺めながら新鮮なフルーツと飲み物で栄養補給をして目的地に向かいます。パックモン泊。 12日目: パックモン ー ルアンパバーン (走行予定距離95km )(朝食,昼食)(ルアンパバーン泊) 今日が一番長い走行距離となります。早朝バンタブの主要道路をメコン川沿いに走ります。地元の村の人々の生活が見られる非常に興味深い体験になることでしょう。 土手でのピクニックランチで目的地までの元気を取り戻し、有名なパークウーの洞窟へ、その後世界遺産のラオスの古都ルアンパバーンにて夕食をとります。ルアンパバーン泊。 13日目: ルアンパバーン(走行予定距離50km )(朝食・昼食)(ルアンパバーン泊) 朝食後、大自然の風景を楽しみながらルアンパバーンを後にし 、メコン川についたらモータータクシーに乗り川沿いの様々な小さな村や緑の茂る山々を眺めメコン川を下ります。お客様の自転車はルアンパバーンに帰る為にバンパノムにご用意させていただきます。王家にも献上をしていた絹の機織りで有名な村タイルーに寄り道をして、日没前までにルアンパバーンまでのミニサイクリングツアーをガイドと一緒にお楽しみいただきます。 14日目: ルアンパバーン(走行予定距離42km )(朝食,昼食)(ルアンパバーン泊) 朝日が昇る頃、僧侶の宅鉢に参加する為に早朝お客様のお部屋をノックさせていただきます。パークウーにある村に向かう為にルアンパバーンを出て北周りに向かいます。田園風景の中でのピクニックランチの後は、メコン川沿いにあるパークウー洞窟とタムティング洞窟に向かいます。ルアンパバーン泊。 15日目: ルアンパバーン発(朝食) 朝食後、以前は王宮として使われていた王宮博物館を訪れます。館内は当時の国王の使用したインテリアや遺品、献上品などが展示されています。その後は日用雑貨、食料品などで有名なポーシー市場にご案内。市場視察後、お客様の飛行機の時間に合わせて空港へご案内致します。 Photo by http://www.flickr.com/photos/kristupa/319304139/

ベトナムの北東部とラウスを自転車で巡るサイクリング愛好家にぴったりのスペシャル体験ツアーです。 日程表  1日目:ハノイ到着(ハノイ泊) ハノイに到着後ガイドがホテルまでお連れします。ホテルにチェックインした後、地元のレストランでウェルカムディナーをし、この日はハノイで一泊します。 2日目:ハノイ市内観光 (朝食,昼食)(ハノイ泊) ホテル出発 玉山祠 (Ngoc Son Temple)、ハノイ旧市街、ドンスアン市場視察後、再びハノイ旧市街観光へ (ホーチミン廟とホーチミン博物館、一柱寺、クアンタイ寺院、鎭國寺など)食後はベトナム民族博物館、文廟、ハノイ名物水上人形劇をお楽しみいただきます。この日もハノイで一泊します。 3日目: ハノイ - 夜行電車でラオカイへ (朝食)(車中泊) ハノイでフリーの後、ハノイミニお散歩ツアーへご案内、午後自転車ツアーの説明会 中国との国境沿いの街ラオカイヘ向けて夜行電車で出発します。 越境は中国とベトナムの1979年戦争の為に1993年まで閉鎖されていました。ラオカイは現在のハノイと、サパ(約38km)と昆明を結ぶ拠点として多くの旅人に知られています。 4日目: サパ (20km サイクリング)(朝食,昼食)(サパ泊) サパにて乗り継ぎ、山側を登りサパ渓谷に向かう前に自転車の準備です。サパはベトナムのラオカイ省に属し、中国の国境近くの小さな町で、ベトナムの最高峰ファン・シ・パン山や峡谷の美しい景観が望める高原の避暑地です。 この日はサパ泊で一泊します。 5日目:サパにて1日サイクリング (走行予定距離 約30km)(朝食,昼食)(サパ泊)  険しい丘陵と森林を抜けて山々の斜面に棚田が連なる少数民族の住む村の山道にあるタフィン村にてオフロードトラックに挑戦します。この日はサパ泊で一泊します。  6日目: サパ _ タム ドゥオン (Phong Tho) _ パソー (走行予定距離 約80km )(朝食,昼食,夕食)(パソ泊) ビンルーに向けた長い下り坂に出発する前にトラム・トン・パスにむけて上り坂のウォームアップをした後、険しい砂利道をジープでTam Duongとパソに向かいます。ライチャウ省のパソ泊に宿泊。 7日目:パ・ソ _シンホー - ライチャウ (現モンライ) (走行予定距離45km )(朝食,昼食)(ライチャウ省泊) ライチャウとシンホーに向けて厳しい道のりの後のご褒美は、壮観な景色です。登り下りのあるメインロードは舗装されていますがところどころ砂利道を走ります。ライチャウ省に泊まります。 8日目: ライチャウ (モンライ) トゥアン ギァオ - ディエンビエンフー (走行予定距離90km )(朝食,昼食)(ディエンビエンフー泊) 今日はトゥアン ギャオとディエンビエンフーまでのもっとも過酷な荒削りな道を走行しますが美しい手付かずの人里はなれた景色がきっとあなたを癒してくれるでしょう。ディエンビエンフー泊。 9日目: ディエンビエンフー _ ムアンクァ (走行予定距離70km )(朝食,昼食)(ムアンクァ泊) 早朝、フランスからの独立を勝ち取る為に激しい戦いが行われ歴史的に非常に興味深い土地、ディエンビエンフーを訪れます。その後ラオス東北の国境にあるタイトランを通って、ムアンカウまで70km走ります。空路で到着したときのみ空港でのビザの取得が可能な為に、 ラオス国境通過する事前にラオスのビザの取得が必要となります。この北東エリアはラオス人の非常に少ない場所です。午後はナム王川沿いをムアンクァに向けて出発します。ムアンクァ泊。 10日目: ムアンクァ −オウドムチャイーウドムサイ (走行予定距離75km )(朝食,昼食)(ウドムサイ泊) 朝食後、 ウドムサイまで、風光明媚で走りやすい道75kmをサイクリング。.インドネシア戦争の時に中国の軍隊が支持したパテートラオが県庁とした地でもあり、現在は 国道1、2、4号線が交差する。宿泊地ウドムサイ。 11日目: ウドムサイ パック・モン (走行予定距離60km )(朝食,昼食)(パックモン泊) 朝食後、水の補給をして疲れてきた筋肉をほぐすウォームアップ体操をします。今日から素晴らしい絶景が続きますが、登りの多いハードな行程が始まります。パックモンに着く前に途中で美しい景色を眺めながら新鮮なフルーツと飲み物で栄養補給をして目的地に向かいます。パックモン泊。 12日目: パックモン ー ルアンパバーン (走行予定距離95km )(朝食,昼食)(ルアンパバーン泊) 今日が一番長い走行距離となります。早朝バンタブの主要道路をメコン川沿いに走ります。地元の村の人々の生活が見られる非常に興味深い体験になることでしょう。 土手でのピクニックランチで目的地までの元気を取り戻し、有名なパークウーの洞窟へ、その後世界遺産のラオスの古都ルアンパバーンにて夕食をとります。ルアンパバーン泊。 13日目: ルアンパバーン(走行予定距離50km )(朝食・昼食)(ルアンパバーン泊) 朝食後、大自然の風景を楽しみながらルアンパバーンを後にし 、メコン川についたらモータータクシーに乗り川沿いの様々な小さな村や緑の茂る山々を眺めメコン川を下ります。お客様の自転車はルアンパバーンに帰る為にバンパノムにご用意させていただきます。王家にも献上をしていた絹の機織りで有名な村タイルーに寄り道をして、日没前までにルアンパバーンまでのミニサイクリングツアーをガイドと一緒にお楽しみいただきます。 14日目: ルアンパバーン(走行予定距離42km )(朝食,昼食)(ルアンパバーン泊) 朝日が昇る頃、僧侶の宅鉢に参加する為に早朝お客様のお部屋をノックさせていただきます。パークウーにある村に向かう為にルアンパバーンを出て北周りに向かいます。田園風景の中でのピクニックランチの後は、メコン川沿いにあるパークウー洞窟とタムティング洞窟に向かいます。ルアンパバーン泊。 15日目: ルアンパバーン発(朝食) 朝食後、以前は王宮として使われていた王宮博物館を訪れます。館内は当時の国王の使用したインテリアや遺品、献上品などが展示されています。その後は日用雑貨、食料品などで有名なポーシー市場にご案内。市場視察後、お客様の飛行機の時間に合わせて空港へご案内致します。 Photo by http://www.flickr.com/photos/kristupa/319304139/